はじめてのヒルクライム! 大垂水峠&相模湖サイクリング

Tokyoセンチュリーライドでも一緒に走ったお友達のT氏(前職の同僚でご近所さん)と、これまた前職の同僚であるT氏(ややこしいので便宜上"T2氏"と表記します ^ ^;)、そして僕を含めた男三人で、土曜日に相模湖までサイクリングに行ってきました。
T2氏が高尾山口までなら自転車で行ったことがあるということを聞き、どうせならその先にある相模湖を目指そうというのが今回のきっかけ。
ついでに、近くにある弁天島温泉・天下茶屋で温泉に入ろうというところまでは事前に決めて、あとは当日次第でテキトーに... という、何ともアバウトな計画の気ままなサイクリングです。
このアバウトさが、後にちょっとした悲劇を招くのですが。。。 まあ、それは追々書くとして、さっそく朝7時に家を出発するところから、今回のサイクリングの様子を振り返りたいと思います。
荒川河川敷でオリオン座流星群を見てきた

オリオン座流星群のピークが21日の夜から22日の未明にかけてピークを迎えるということで、ウチの奥さんと見に行ってきました。
次の急増は70年後で、良い条件で観測できるのは今年がラストチャンスらしいというニュースを聞き、皆既日食も見逃している僕らは、せめてこれだけでも見たかったんですよね。
空を広く見渡せる場所が良いと聞いて、観測場所は荒川の河川敷にしました。 22時半過ぎくらいに到着したのですが、既にポツポツと15メートルおきくらいに見に来ている人達がいるようです。
僕らも土手の下に降りてレジャーシートを敷き、寝転びながら流星群の出現を待つことにしました。
ところがコレが、なかなか見えないんですよね... T_T
ぼーっと夜空を眺めていると、時折「あれ? 今、流れた気がする...」ってことはあるのですが、ほとんどの場合が目の錯覚だったみたいです。
しかも、23時半をまわったあたりからは少し風も出てきて、夜空が薄い雲に覆われてしまいました。 幸い薄雲は30分程度ではれてくれましたが、1時間半粘っても全く見れず、地面から伝わる冷たさに体温を奪われて、午前0時を過ぎたあたりで半分あきらめムードが漂いはじめました。。。
そんな時、オリオン座の近くをひときわ明るい星が流れたんですよ! 思わずふたり同時に「見た!?」と確認し合っちゃいました。 周りで見ている人達からも歓声があがります。
流星を見るなんて小学生のとき以来だったので、ほとんど記憶が残っていなかったのですが、実際に見えたときは「今、流れた気がする...」とか、そんな曖昧なものではなく、ハッキリと認識できるもんなんですね ^ ^ ; 。
最終的に22日の午前0時から1時の間で、4つの流星を確認することができました。 本当は明け方にかけてが一番見えるらしいのですが、さすがに寒さには勝てず、後ろ髪をひかれつつ家路につくことに。
流星群というからには、もっとビュンビュン星が流れるのをちょっと想像していたんですけど、それでも東京の夜空で流れ星を見ることができたことだけでも素直に感動しちゃいました。
あと、帰りにファミレスに寄って食べたコーンポタージュも感動的に美味しかったです ^ ^ 。
27インチ iMac とか Magic Mouse とか
- 投稿日時
- October 21, 2009 11:29 PM
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深夜2時すぎに Apple から発表された新しい iMac の情報があまりに衝撃的だったので、さっそく行ってきちゃいましたよ。 アップルストア銀座へ。
何が衝撃的かって、僕は今年の 6月に新しい相棒として 24インチ iMac(MB418J/A)を迎えたばかり。 まだ4ヶ月ですよ!?
その時の記事
しかも、本格的にメインのマシンとして稼働し始めたのはつい最近なもので、「あ〜 どうせなら、この時期まで待てば良かったなぁ...」と、後悔の念にかられてしまったのでした。
まあ、パソコンなんて欲しいと思った時に買わないと、いつまでたっても買えませんからね。 いいんです、いいんですよ... T_T
さて、いつまでも愚痴っててもしょうがないので、気を取り直して新しい iMac を触った感想です。
日比谷に続いて 横浜オクトーバーフェスト2009 にも行ってきた

今月11日から横浜赤レンガ倉庫で開催されているドイツビールの祭典「横浜オクトーバーフェスト2009」に、ウチの奥さんと一緒に行ってきました。
以前、このブログにも書きましたが、僕らは既に今年の5月に開催された日比谷オクトーバーフェストにも参加しています。(実は2回行きました)
その時の記事
とはいえ、秋晴れの空のもとで飲むビールはまた格別ということで、今回も横浜まで足を伸ばしてみることにしたのでした。
ハンドルバーの振動を吸収するボントレガーバズキル、その実力は?

上のタイトル扉の写真、どこのアップだと思います?
正解は、ロードバイクのドロップハンドルの下端の写真です。
通常、ここにはバーエンドキャップというプラスチックのパーツが付くのですが、写真のパーツは普通のバーエンドキャップとは少し違います。
今回、僕がバーエンドキャップの代わりに装着したのは、Bontragerの「バズキル」というパーツです。
これをハンドルバーのバーエンドに装着することで、ハンドルに伝わる高周波振動を打ち消してくれると言われています。
実際に Trek 2.3 に装着して100kmほど走ってみたので、その感想と合わせてレポートしたいと思います。

