新しい相棒がやってきた! ~iMac 24インチ(MB418J/A)を購入

写真:iMac MB418J/A

先週末、ビックカメラに立ち寄ったら、iMacが18%ポイント還元(通常は5%)で、更に通常は定価販売の本体価格が少し値下げされていたので、思わず勢いで買ってしまいました!

まあ、元々仕事用にMacを購入する計画は立てていて、買うタイミングを見計らってはいたんですけどね...

今週はちょっと忙しかったため、買ってから約一週間寝かされていたiMacをようやく開封できます! 何でもそうですが、この瞬間が一番ワクワクしますよね?

まず箱を開けて驚いたのは、中身がとにかくシンプルなこと。

カバーがかけられた本体と、キーボードが入っているであろう細長い箱、それに電源ケーブルのみしか入っていません。

写真:iMacの箱の中身iMacの箱に入っている物はたったこれだけ。 キーボードの箱の中には、マウスと簡単なマニュアルが同梱されています

細長い箱からキーボードとマウスを取り出し本体に接続。 後は電源ケーブルを差し込んでスイッチを入れるだけであっという間にセッティング完了。

箱から出してインターネットに繋がるようにするまででも、ほんの15分もあればできちゃうのではないでしょうか?

ここまで徹底してシンプルにこだわるAppleの姿勢には、今更ながら改めて関心してしまいました。

写真:机に設置したiMac iMac MB418J/A仕事机にセットされたiMac。 24インチディスプレイはド迫力です

これからコツコツとアプリケーションをインストールして、僕の新しい相棒になってもらうべくカスタマイズしていこうと思います。

実を言うと、仕事でMacを使うようになるまでは、一貫してWindows系のPCを愛用していたので(サブでMacBookは持ってましたけど)、完全にMacへ環境を移すのには抵抗があったんですよね。

でも、だいぶ前に持っているAdobe製品のアップグレード期限が切れたこともあって、Windowsに固執する理由もなくなったので、この機会にWindows環境をサブに、Mac環境をメインに変更することを決心しました。

一応、保険のためしばらくWindows PCも手元に残しておくつもりですが、今回はMac OS上でWindowsを起動できる「VMware Fusion 2」も一緒に購入したので、コレの使い勝手が良ければ、早々にPC本体も手放してしまうかも。。。

Windowsマシンとオサラバするのはちょっと寂しいですが、一台でMacもWindowsも使えるようになるなんて、便利な世の中になったものです。

Vmware Fusion 2.0

Vmware Fusion 2.0
アクト・ツー (2008/10/23)

これが僕が買ったWindows OSをMac上で実行する仮想化ソフト。 競合ソフトの「Parallels Desktop 4.0 For Mac」と迷ったのですが、ネット上の記事を読んでもどちらが良いのか判断できなかったので、Mac本体と同時購入だと割引があったこちらをチョイスしました。 使ってみて面白そうなエントリーが書けそうならレポートしますね。

コメント

Posted by Toby

  • July 5, 2009 2:17 PM

このページを読み、なんだか安心感が出てきたので、僕もMB418J/Aを昨日とうとう買ってしまいました^^; 素敵なレヴュー、ダンケ・シェーン☆

Posted by takenobi takenobiさんのホームページへ

  • July 7, 2009 5:58 PM

>Tobyさん
ビッテ・シェーン☆です ^ ^
そう言っていただけると、エントリーにしたかいがあって嬉しいです。 MB418J/Aは、現行iMacのなかではコストパフォーマンスが優れていて僕も気に入っています。

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タケノービ(takenobi)/東京都 墨田区在住/O型/おとめ座/寅年
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