荒川河川敷でオリオン座流星群を見てきた

写真:夜の荒川河川敷

オリオン座流星群のピークが21日の夜から22日の未明にかけてピークを迎えるということで、ウチの奥さんと見に行ってきました。

次の急増は70年後で、良い条件で観測できるのは今年がラストチャンスらしいというニュースを聞き、皆既日食も見逃している僕らは、せめてこれだけでも見たかったんですよね。

空を広く見渡せる場所が良いと聞いて、観測場所は荒川の河川敷にしました。 22時半過ぎくらいに到着したのですが、既にポツポツと15メートルおきくらいに見に来ている人達がいるようです。

僕らも土手の下に降りてレジャーシートを敷き、寝転びながら流星群の出現を待つことにしました。

ところがコレが、なかなか見えないんですよね... T_T
ぼーっと夜空を眺めていると、時折「あれ? 今、流れた気がする...」ってことはあるのですが、ほとんどの場合が目の錯覚だったみたいです。

しかも、23時半をまわったあたりからは少し風も出てきて、夜空が薄い雲に覆われてしまいました。 幸い薄雲は30分程度ではれてくれましたが、1時間半粘っても全く見れず、地面から伝わる冷たさに体温を奪われて、午前0時を過ぎたあたりで半分あきらめムードが漂いはじめました。。。

そんな時、オリオン座の近くをひときわ明るい星が流れたんですよ! 思わずふたり同時に「見た!?」と確認し合っちゃいました。 周りで見ている人達からも歓声があがります。

流星を見るなんて小学生のとき以来だったので、ほとんど記憶が残っていなかったのですが、実際に見えたときは「今、流れた気がする...」とか、そんな曖昧なものではなく、ハッキリと認識できるもんなんですね ^ ^ ; 。

最終的に22日の午前0時から1時の間で、4つの流星を確認することができました。 本当は明け方にかけてが一番見えるらしいのですが、さすがに寒さには勝てず、後ろ髪をひかれつつ家路につくことに。

流星群というからには、もっとビュンビュン星が流れるのをちょっと想像していたんですけど、それでも東京の夜空で流れ星を見ることができたことだけでも素直に感動しちゃいました。

あと、帰りにファミレスに寄って食べたコーンポタージュも感動的に美味しかったです ^ ^ 。

星空ウォッチング

星空ウォッチング
沼澤 茂美 脇屋 奈々代
新星出版社

望遠鏡をかまえて本格的な天体観測をしなくても、肉眼や双眼鏡レベルで気軽に観測できる星空を解説した本のようです。 星座の探し方や、星座にまつわる神話なども掲載されているのも初心者にはありがたいですね。

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タケノービ

タケノービ(takenobi)/東京都 墨田区在住/O型/おとめ座/寅年
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