今日はロードバイクの定期メンテナンス♪

写真:メンテナンスに使ったケミカル類

ママチャリと比べるとスポーツ自転車はデリケートな乗り物なので、定期的なメンテナンスが必須だったりするのです。 僕の場合は、300km走行するごとに「洗車」→「注油」→「ワックスがけ」のセットを自分で行うようにしています。 というわけで、ちょうど前回のメンテナンスから 300km走ったので、今日は定期メンテナンスの日にしました。

手順としては、まず最初に洗車をします。 実はロードバイクの場合、日常的に拭き掃除をしておけば水洗いをする必要はあまりないらしいのですが、面倒臭がりの僕は走った後の拭き掃除をサボりがちなので、いつも手っ取り早く水洗いしちゃってます。 その後にチェーンおよびディレイラー、ブレーキ類などの洗浄。 これもクリーナーやディグリーザーを使ってチャッチャと終わらせます。

ひと通り洗ったら次は注油。 先ほど洗浄したチェーン、ディレイラー、ブレーキなどの駆動部に油をさします。 僕が300kmごとにメンテナンスを行う理由はココにありまして、チェーンにさしているオイルが 300kmくらい走ると切れてくるんですよね。 なので、このタイミングでひと通りのメンテナンスをやるようにしています。

最後の仕上げはワックスがけ。 これをしっかりやっておけば、そもそも汚れが付きにくくなるし、付いたとしても落としやすくなります。 なにより、フレームやホイールがピカピカになるのが快感なんですよねぇ~ 仕上がったバイクを部屋でひとりニヤニヤ眺めている顔は、とても人には見せられませんw

...と、ここまでひと通りの作業をして約1時間半弱くらいでしょうか。 ちなみに、タイトルの写真に写っているのは今回のメンテで使ったケミカル類です。 多い。。。 ですよね? 一体何から揃えればよいのかもわからず、本とかネットとかで散々調べて現状はこのようなラインナップになっています。 これからも色々試してみて、ベストな組み合わせを見つけたいですね。

今回使用したケミカル類のなかから、チェーンに使用しているオイルをご紹介。 自転車のチェーンって触ると手が真っ黒になっちゃうイメージを持っている方って多いと思いますが、このオイルは「ドライ」というだけあって、さらっとしていて汚れも付きにくいです。 そのぶん耐久性に難アリなので、ママチャリみたいなルーズな使い方をする自転車には向いていませんが、オンロード専門で雨の日に(積極的に)走らないロードバイクには最適なオイルだと思います。 チェーンオイルに関しては、僕は今後もこれを使い続けるつもりです。

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タケノービ

タケノービ(takenobi)/東京都 墨田区在住/O型/おとめ座/寅年
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